同じ3日間、4つの場所で。それぞれのものづくりを発信
9月2日~4日の3日間、東京で開催された展示会に出展しました。
東京ビッグサイトで開催された「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」には、下村工業と下村企販のKOGU、家事問屋の3チームがそれぞれ異なるブースで参加。また、TFTホールで開催された「大日本市」にも家事問屋が出展。
下村工業では、新商品のスライサーやピーラーをご紹介。実際に商品を手に取っていただき、実演を通して使いやすさや切れ味を確かめていただきました。普段なかなかお話しする機会のないバイヤーの方々と直接商談できたことも、貴重な機会となりました。
下村企販のKOGUは、新潟県産業創造機構(NICO)の合同ブースに参加。今回は「茶考具」シリーズを中心に、ステンレス製の急須や茶筒、抹茶道具などを展示しました。特に抹茶道具への関心が高く、国内だけでなく海外からも引き合いをいただき、抹茶への注目の高さを感じました。
同じギフト・ショーでは、家事問屋が「こいずみ産地展」の一員として出展。小泉誠氏がデザインを手掛ける各地のメーカー・問屋とともに、国内外のバイヤーや来場者の皆さまに商品をご紹介しました。
さらに家事問屋は、同じ3日間に開催された「大日本市」にも出展。10周年記念キャンペーンのご案内と、発売を控えた新商品を展示。家事問屋を長く扱っていただいているお客様も多く、新商品について「ぜひ取り扱いたい」という声をいただきました。
商品を考える人、つくる人、伝える人。仕事やブランドは違っても、それぞれが燕三条のものづくりに関わり、商品をお客様へ届けています。同じ3日間にそれぞれの場所で動いた今回の展示会は、下村グループの仕事の幅広さがよく表れた機会となりました。
ギフト・ショー秋(東京ビッグサイト)

下村工業ブース
TPX製の計量カップやシリコーン製の蒸し器も新商品として紹介

新潟県産業創造機構(NICO)の合同ブース

「茶考具」シリーズを展示

こいずみ産地展ブース 日本各地からのつくり手、伝え手が参加
各社とも集客力抜群でした
大日本市(TFTホール)
過去最大の約4,000人の来場者数









